2024/07/29 21:57
初めまして、このページをご覧いただき誠にありがとうございます。
「鹿嶋自然栽培生産組合」と申します。
2024年より、鹿嶋市で自然栽培(無肥料、無農薬の農法。農業資材は使用します)を実践する農家で作った小さな組合です。
それぞれが個人で農業を営んでおりますが、
「美味しく、環境にも優しい作物を、もっと多くの方に味わってもらいたい!」
という気持ちから、3人でひっそりとスタートしました。

(撮影 2024年6月)
今回は、初ブログということで、私達の農業への思いや、農業との出会い方、農業を始めるまでの経歴について、紹介させてください。
(質問に答える形であれこれ語っております)
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1人目:いしばし たくろう氏 (40代おじさん)
▼2003年より「Soil life」を旗揚げ。
▼大学卒業後、1人で自然栽培農法を研究し始める。
▼他メンバー2名の師匠である他、Soil Life主催の自然栽培講座にて農家以外の方たちにも講義も行う。
Q.屋号の由来はなんでしょうか?
A.土と共に生きる、という生き方を表したくてこの名前にしました。
Q.あなたが自然栽培にのめり込む理由はなんでしょうか?
A.自然栽培には「森羅万象」が垣間見えるので、興味深く探求しています。
Q.あなたは食べることは好きですか?食いしん坊ですか?
A.美味しいものを食べるのは大好きです。
Q.生きる上で大切にしていることは何でしょうか?
A.バランスです。
Q.農業を実践する中で一番幸せに感じることは何でしょうか?
A.美味しい物をたらふく食べることができる事です。
Q.農業を始めたきっかけは?
A.2000年から日テレで放送していた「鉄腕ダッシュ」の企画「ダッシュ村」に憧れて。
Q.一番好きな野菜は?
A.スイカ、落花生です。
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2人目:はやし ひろあき氏 (40代おじさん)
▼「Soil life」にて2023年より研修中。
▼会社員時代にも農業体験に参加、農業は昔から好き。
Q.屋号の由来はなんでしょうか?
A.屋号はまだ考え中です。
Q.あなたが自然栽培にのめり込む理由はなんでしょうか?
A1.・学び伝える要素
→何かの仕組みや成り立ちを知ることが、小さい頃から好きでした。さらに、他の人にも同じ喜びを分かりやすく伝えられたらいいなと。自然栽培は畑ごとの自然環境の力を活用していこうとする農法なので、より学び伝える要素が増えて楽しいと思っています。
A2.環境問題への取組み
→大学進学時に、将来の仕事は、環境問題を解決することに関わりたいなと漠然と思っていました。興味を持った農業というフィールドで環境問題を解決していこうとした時に、自然栽培という考え方に自然と行き着きました。
A3.生きる力への憧れ
→周りにモノが溢れている時代に育ってきて、なんとなく自分の生きる力に自信が持てないような感覚がありました。生きていくには、衣食住と色々必要ですが、まずは食に関心が湧きました。自然栽培は究極的には身の回りのものと自然環境の力のみを活用する農法なので、身につけることによって食に関する生きる力に自信を持ちたいと思っています。
Q.あなたは食べることは好きですか?食いしん坊ですか?
好きです。食いしん坊です。
Q. 生きる上で大切にしていることは何でしょうか?
A1.みんな幸せ
→他人が嫌がることはもちろん自己犠牲(自分が嫌がること)もしないよう心掛ける。お互い自立した上で助け合える関係でいるのが理想。例えば、やってあげるよりやり方を教える方がその人のためにも自分のためにもなることがあると思う。
A2.中庸
→何事も過剰はよくない。バランスが大切だと思う。
A3.ためらう
→自分の考えが絶対ではなく、世の中それぞれの人に立場がある。自分の正論を押し通さず、話し合える心の余裕を持ちたいと思う。
Q.農業を実践する中で一番幸せに感じることは何でしょうか?
A.知識として学んでいた野菜や自然環境の仕組みや営みを、作業中に実感できた時です。
Q.農業を始めたきっかけは?
A.原体験は、子供の頃、北海道の祖父母の家に帰省した時の思い出です。祖父母は既に農家を辞めていましたが、庭では野菜を作っていました。ご馳走になる野菜が美味しかったのと農村に流れる穏やかな雰囲気が何となく好きでした。子供心に将来農家になるのもいいなという気持ちが芽生えました。
しかし、大学を出た後は、農家への憧れはありつつも、経済的な不安や会社に就職するのが普通かなという思いもあり、農業に関連のある出版業界やIT業界で会社員として働いていました。
その後、40歳の時に、この後の人生を見つめ直したのですが、やはり農家にチャレンジしないで終えるのは後悔するなと思い、就農を決意しました。
Q.一番好きな野菜は?
A.トマトです。丸くて美味しいもの(ピザやお好み焼き)が好きです。その中でも、ピザの代表格であるマルゲリータを象徴するトマトを選びました。また、4節ごとにリズムよく花がつくところも好きです。それと、なぜか、トマトのわき芽とりがやみつきになりました。今後はむやみにわき芽をとらないようにしていきたいですが。。
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3人目:はっとり あきこ氏 (40代おばさん)
▼「Soil life」にて2016年より2年間研修。現在は独立して「やぎ屋」に。
▼元会社員、農薬や医薬品開発の非臨床試験(動物実験)に従事していた。
▼農作業が楽しかったからという理由で農家になる事を決意。Soil Lifeに転がり込み農業研修を開始。
Q.屋号の由来はなんでしょうか?
A.学生時代からのニックネームです。今では本名で呼ばれるよりしっくりきてとても気に入っています。
長年親しんできた友達の様に、お客様にも近い存在に感じていただけたらと思い屋号に使いました。
Q. 自然栽培にのめり込む理由はなんでしょうか?
A.最初に無肥料無農薬の野菜を食べた時に、香りと味が何か違うと感じました。農業をしたこともなく野菜の育て方を知らなかったのですが、そこからこの農法に興味を持ちました。
農業を始めてから、少しづつ土や虫、野草、育つ野菜の様子が変わってくるのが嬉しくてずっとのめり込んでいます。
Q. 食べることは好ですか?食いしん坊ですか?
A.大好きです。食いしん坊です。たくさん食べます。
Q.生きる上で大切にしていることは何でしょうか?
A.楽しく生きることでしょうか。でも日々朝から晩まで農業に必死すぎて楽しめていない気もします。でも楽しいです。
Q.農業を実践する中で一番幸せに感じることは何でしょうか?
A.畑を眺めるのが好きです。野菜や野草、虫、土の変化を眺めながらじんわりと幸せを感じます。
Q.一番好きな野菜は?
A.ルッコラ(最初に買ってもらえた野菜だから!)。